HOME朝霞どろんこ保育園が目指すにんげん力育成

朝霞どろんこ保育園が目指すにんげん力育成

にんげん力。育てます。

「にんげん力」身につけるために必要なあそび・野外体験を提案実践し“自分で考え、挑戦する勇気”を育みます。

 
保護者
保護者に伝え、保護者が選べる子育てを
子どもに日中の様子を手に取るようにお伝えし、協働の子育てを目指します。
こども
地域
1人でも多くの「ひと」と挨拶を交わし、1つでも多くの「仕事」を目にする

園内・園外問わず、「すれ違った全ての人」と「土手を歩く地域の人」に挨拶を交わすことを園の約束としています。銭湯でお風呂の日、商店街ツアーなどの地域交流体験を活動に多く取り入れています。また、地域子育て支援センターを併設し、地域の方も自由に遊んだり、ヤギに触れることができます。
保育者
行事は、「こどもが成長した先を見据えて、真に必要な体験」を日常の中で行うことです
私たちには、「決まっているから開催する」という考え方は存在しません。保育士一人ひとりが「現代の子どもが抱える問題」を理解し、行事の意義を重視した環境設定を行います。だから、朝霞どろんこ保育園の行事(年間予定)は、決められているものではなく、毎年1回の保育士による年間計画プロポーザルによって決定するのです。
 

子どもの人格形成に真に必要な環境を追求しています。

【動】

園内では室内も園庭も裸足で過ごします。遊具を使った遊びを少なくし、自然の中に足を運ぶことで「発見の機会」を設けるとともに、遊びを創り出す保育を基本としています。

【静】

毎朝、“雑巾がけ”と“座禅”を行い、待つこと・心静めることを日常とします。

【生】

子ども達は園庭で放し飼いにしている3頭のヤギの世話をしたり、畑の土の中の幼虫や、ザリガニ、どじょう等の生き物に触れる環境設定をしています。

【畑】

毎日、午前中は畑仕事を行います。ケチャップ、梅干、たくあん…全て自分達で加工します。

【火】

園庭で“焚き火”をして野菜などを焼いて食べたり、みんなで暖をとったりします。

保育内容

【雨水ドラム缶】

毎朝の畑仕事の水やりに、どろあそびに雨水ドラム缶を活用しています。

【座禅・雑巾がけ】

外で走り回る時間が多いので、朝は「静」から一日を始めます。

【裸足保育】

登園後は、園庭も室内も全員ずっと裸足。

【ヤギの飼育】

園庭でヤギを放し飼い。地域の方も、自由に触れ合うことができます。

【銭湯でお風呂の日】

4・5歳児は毎月1回銭湯へ。「裸のつきあい」の後はキンキンに冷えたビンの牛乳一気飲み!

【田植え・稲刈り】

「朝霞どろんこ保育園みんなの田んぼ(新潟県南魚沼市)」で、田植え・稲刈体験を1泊2日で開催しています。

※ 勝手籠(かってかご)

無人0円古着屋さんを常時設置。『勝手に持ってきて、勝手に持っていって下され。』

※ 年間行事予定

かかし作り、つくしの佃煮作り、ケチャップ作り、ざりがに釣り、梅干漬け、田植え 稲刈り、キャンプなどの『自分で体験してみる』自然保育。