朝霞どろんこ保育園の施設案内
当園では、「にんげん力」の育成という観点から施設づくりにもこだわりを持って園を設計・設立いたしました。4つのエリアに分かれている当園の施設をご覧ください。

土間玄関
土間玄関は今では少なくなってきた落ち着いた和風なつくりとなっており安心感があります。

縁 側
土手を歩く地域の方に挨拶をしたり、給食を食べたり、保護者懇談会を開催したり…空に最も近い縁側を子ども達の生活の中心としています。朝は、「縁側の雑巾がけ」から一日がスタートします。

保育室
裸足で過ごすので木の感触を足の裏でも感じ取れるよう、木の質感を大切にしています。

足洗い場
登園後は、園庭も室内も一日裸足で過ごします。

給食室
調理員さんに「ごちそうさまでした」の気持ちを伝えるために、園児が自分で下げ膳ができる高さのカウンターを設置しています。

トイレ
個々のプライバシーは守りつつ、お子様が使いやすいように設計されたトイレになっています。

雨水ドラム缶
毎朝の畑仕事の水やりや、どろ遊びに使用しています。

ヤギ
園庭内で3頭ヤギを放し飼いしております。

ヤギ小屋
ヤギ小屋は保護者が建設しました。

畑・小川
土の中の幼虫や、ザリガニ、どじょう等の生き物に触れる環境と、自分達で加工すること(ケチャップ、梅干、たくあん等)を大切にしています。

でこぼこ雑木林
遊具を少なくし、遊びを創り出す保育を基本としています。

地域子育て支援センター「ちきんえっぐ」
どろんこ自然学校、どろんこ芸術学校を開校。有自然食堂(毎週水曜日)では、パパママみんなで「青空ランチ」をいただきます。

勝手籠(かってかご)
『勝手に持ってきて、勝手に持っていって下され』をキャッチフレーズに常時設置されている「無人無料古着屋」です。地域の方も、園児も…どなたでも利用することができます。

朝霞どろんこ保育園 外観
みなさまがご来園頂いた際に一番最初に見る場所となります門から三田外観となります。看板は保育士が力をあわせて作成いたしました。

朝霞どろんこ保育園 園内全景
園内の全景になります。子供達は日々この園庭を駆け回りどろんこになりまがら成長していきます。

朝霞どろんこ保育園 園庭
園庭で遊ぶ子供たちの様子です。みんな元気いっぱいで駆け回っています。
子どもの人格形成に真に必要な環境を追求しています
縁側コミュニケーションゾーン
地域における地域の人(=人情)による地域子育ての現場実践
地域交流ゾーン
型に囚われない「交流できる」在宅子育て家庭支援
自給体験ゾーン
子ども時代に真に必要な体験を環境設定
基地作りプレイパークゾーン
あるべきあそび環境のモデル事例確立
【園舎】
子ども達が一日10時間過ごす大きな家をイメージしています。縁側を生活の中心にするこ とで、より太陽の光に近い場所で過ごし、地域の方と挨拶を交わす機会を多く設けるように 配慮しています。
【園庭】
日常的にきたない体験が好きなだけできるように配慮しています。雑木林の園庭は平らで はなく起伏を持たせ、子ども達が自由に地面を掘り返すことができます。畑の土の中の幼 虫や、ザリガニ、どじょう、ヤギや鶏など生き物と共存して暮らす環境設定をしています。
【地域】
勝手籠(かってかご…無人無料古着屋)を設置したり、地域子育て支援センターちきんえっ ぐ、病後児保育室び~のはうす、一時保育室を併設することで、地域の誰でもが自由に利 用できる園を目指しています。





















