• 毎年恒例キッズキャンプ! 一緒に盛り上げてくれる学生ボランティアスタッフを募集します。

    イベント 2018年06月28日

    夏の恒例行事「キッズキャンプ」。毎回多くの学生ボランティアの皆さんに支えられている本イベントですが、今年もボランティアスタッフを募集します!キッズキャンプでのスタッフの役割や参加するメリットなど、去年のイベントリーダーを務めた2人の職員に話を聞きました。

    去年のキッズキャンプの様子はこちら

    夏の恒例行事「キッズキャンプ」を支える学生ボランティアスタッフ

    テントを設営する子どもたち
    テントの設営をする子どもたち

    どろんこ会グループの3大イベントの一つ「キッズキャンプ」。子どもたちの貴重な自然体験を創り上げることを目的として、毎年8月に開催しています。同時に、学生ボランティアを広く募り、大自然の中で保育経験を積み重ねることができる貴重な保育士育成の場としても重視しています。

    キッズキャンプのしおりやプログラム
    キャンプのプログラム策定、しおり作成などもスタッフ全員で手掛ける

    学生ボランティアの皆さんには、当日のお手伝いだけではなく、ワークショップの企画などにも積極的に取り組んでいただいています。どろんこ会グループの基本理念である「にんげん力」を育てる保育とはどういうことか、を間近で体験できる機会を提供し、キャンプの運営を職員とともに支えていただいています。

    スタッフはどんなことをする?スタッフとして参加することの醍醐味は?

    去年のキッズキャンプのイベントリーダーである運営部の小手川マネージャーと、北千住どろんこ保育園の保育士・根津さんにスタッフの役割やスタッフ参加をしてよかった点などをお聞きしました。

    小手川マネージャー
    運営部の小手川マネージャー

    「まずスタッフの大きな役割として、子どもたちの安全確保が挙げられます。事前にスタッフが現地に足を運び、子どもたちと1泊2日のキャンプができる環境かどうかを必ず確認しています」(小手川さん)

    キッズキャンプのキャンプファイヤー
    去年のキッズキャンプで行ったキャンプファイヤー

    例えば、夜に行うキャンプファイヤーは、子どもたちも楽しみにしているプログラムの一つですが、夜はどれくらい暗くなり足元はどれくらい見えなくなるのか、実際に夜の雰囲気をスタッフは確認しに行きます。その上で、安全に運営するために注意すべきこと、照明器具など必要な道具類についてスタッフ同士で連携して話し合っていく、と小手川さんは言います。

    北千住どろんこ保育園の保育士 根津さん
    北千住どろんこ保育園の保育士、根津さん

    「子どもたちや参加者が安全にレクリエーションを楽しめることが大切ですから。自然の中での非常事態への備えを事前に考えることで、日々の保育にも通じる安全管理を学べます。保育士として成長を実感できるのがこのキャンプの大きなメリットですね」(根津さん)

    キャンプではカレーをみんなで作りました
    皆で作ったカレーは最高においしい!

    また、食品管理において、アレルギー食の子どものために調理方法を変えたり食品の包装方法を工夫するなど、園の外で行うイベントだからこそ細心の注意が必要になることも多い、と根津さん。

    「食材を準備する時に小分けにしてアルミホイルで包むのですが、アレルギー対応の食材は一目でそれとわかるようにキャンディー包みにして間違えないようにしました。こうした対応は、調理師や栄養士に何度も相談しながら行いました。いつもの環境の枠から出るからこそ、新しく身につけなければいけない知識があります。そのための勉強をしたり、専門家との話い合いを重ねることで保育士としての引き出しが増えてゆくと感じています」(根津さん)

    自然の中でできることとは?子どものたちの五感を刺激するネイチャーワークを企画

    キャンプで川遊び
    川遊びに夢中になる子どもたち

    キッズキャンプでは子どもたちの好奇心を引き出すために、自然をテーマにした遊びやゲームも行います。これらは「ネイチャーワーク」と呼ばれ、毎回キャンプの目玉になっています。

    「鳥の鳴き声に耳を澄ませてみようというテーマでは、森の中から聞こえる様々な鳥の声にみんなで集中し、発見したことを話し合います。またお花を探そうというテーマでは、黄色のお花や小さいお花など色や形に着目して集めます。自然の中は学びの宝庫です。子どもたちはどんなテーマでも夢中になってくれます。知らない子同士も自然とコミュニケーションをとって、どんどん動きが活発になっていくのがわかり、とても嬉しいです」(根津さん)

    ネイチャーワークは、職員や学生ボランディアなどイベントスタッフ全員でアイデアを出し合い企画します。

    「人とのネットワークも自然と増え、視野が広がりますし、気の合う仲間もできるので嬉しい機会だなと思います」(根津さん)

    「ボランティアで参加してくださる学生さんたちも、毎回いろんなアイデアを出してくれるんですよ。子どもたちに最も年齢的に近い学生さんならではの価値観、考え方を我々職員と共有していただき、より良いキャンプにしていければと思っています」(小手川さん)

    小手川マネージャーと根津保育士
    私たちどろんこ会グループの職員とともに、最高のキッズキャンプを作りましょう!

    8月の開催に向けて、今年も一緒に運営に参加してくださる学生ボランティアの募集を開始します!大自然の中で、子どもたちとともに学び、成長しませんか?多くの方からのご応募をお待ちしております!

    2018年のキッズキャンプ ボランティアスタッフ募集概要
    【募集要項・応募先】

    ■日程
    <関東エリア>
    Aツアー(8/16-17) 群馬県高山村みどりの村キャンプ場
    Bツアー(8/20-21)群馬県高山村みどりの村キャンプ場
    Cツアー(8/22-23) 千葉市緑区昭和の森フォレストビレッジ
    Dツアー(8/24-25) 千葉市緑区昭和の森フォレストビレッジ
    Eツアー(8/27-28)千葉市緑区昭和の森フォレストビレッジ
    ※8/3(金)18:30~20:30 渋谷区立商工会議所で実施の説明会にご参加いただきます。

    <仙台エリア>
    8/24-25 国立花山自然の家 南蔵王キャンプ場
    ※8/22(水)19:00~21:00 仙台市宮城野区の岩切どろんこ保育園で実施の説明会にご参加いただきます。

    ■ボランティア内容
    集合場所から現地までの往復の同行、野外活動のサポート、食事の準備など

    ■待遇
    1泊2日の手当て10,000円(税込み、交通費込み)、1日目夕食・2日目朝+昼食の3食支給

    ■応募の流れ
    1.入力フォームよりエントリー
    2.人事採用部にて面接日を確定
    3.15分程度の面接を実施
    4.後日、人事採用部より結果を連絡

    ■入力フォーム
    以下よりエントリーいただけます。

    関東エリアはこちら
    仙台エリアはこちら

    詳細はこちらのチラシもご覧ください。

    キッズキャンプ2018ボランティアスタッフ募集(関東エリア)

    キッズキャンプ2018ボランティアスタッフ募集(仙台エリア)

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